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2016年12月26日月曜日

太さんの旅立ち

2016/12/29 太さんへの手向けとしていただきましたものの写真を追加しました。

2016/12/24 AM1:30 太さんが旅立ちました。


2006年6月5日、太さんは我が家で生まれた初めての子でした。
とらぱぐがお休みの日に生まれ、とらぱぐが取り上げました。
一緒に生まれたのは4兄弟でしたが、太さんと敬さん以外の子は体が弱く、儚く彼岸へと戻ってしまいました。
すくすくと育ち、活発な子でしたが、粗相もあまりすることがなく、ルールを尊重する聞き分けのいい子でした。性格は几帳面で、曲がったことが嫌いな子でした。
お父さんのアレクサンダーと、お母さんの小町さんのいいところどりで、とてもハンサムな子でした。
1歳の頃に左目を角膜穿孔で視力を失い、視野は片目だけであったのに、それを補うべく、彼は常に努力をしていました。


アレクさんの後を継いでリーダーになってからは、常に周りに気を配り、
不審と思うものには自らが立ち向かって仲間を大事に守り、
仲間の争い事には公平に威厳をもって収めていました。
忍耐強く、我慢強い子になったのは、リーダーになったことも大きかったと思います。
また介在犬としての活動が、太さんがその場で自分が何をなすべきかを考えて、自発的に行動する契機となったように思えます。
被り物は好きではなくてあっという間に脱いでしまっていましたが、活動の時だけは仕事と割り切って、最後まで被っていました。



一方で安心できる状態では、とても甘えん坊な子でした。
眠るときは必ず私の横にくっついて、誰かが具合が悪くて様子を見なければならないとき以外は傍にいる権利を誰にも譲りませんでした。

外耳の皮膚が弱く、また7歳を過ぎたころに尿道結石を発症し、ご飯を変えました。
それ以外は大過なく、日々を重ねていました。


2016年6月5日に10歳を過ぎ、9月5日に腫瘍が発覚しました。
翌日に綺麗に摘出できましたが、想定よりも腫瘍が大きく、リンパ腫が含まれていました。
生検の結果、ハイグレードタイプだが、TとBのどちらかまでは判然としていないことがわかりました。再発を考慮して9月後半から抗がん剤治療を開始しました。
食欲が落ちることもあれば、完食できることもあり、獣医さんやスタッフさん、家族の協力を得ながら、太さんとその波を一生懸命乗り越えました。

血液検査でチェックしながら、薬の量をぎりぎりまで減らしたり、太さんの体調を鑑みながら治療を進めてきましたが、12月6日の投与以降、食欲不振がなかなか治りませんでした。
おう吐と下痢が続いたら、すぐ入院という取り決めをしていたので、症状が出たらすぐに病院へ。
栄養剤と薬を投与してもらいましたが、食欲については回復傾向があまり見られませんでした。
気に入った差し入れを口にしても、次の日には見向きもしなかったり・・・。
変わらないなら家ですごさせてやりたかったのと、脱水症状にすぐに陥らないところまでは回復したので、12月15日に退院しました。

12月19日、再びおう吐と下痢が見られたので受診。
超音波をつかって調べた結果、術後4か月弱となる12月19日にリンパ腫再発が確認されました。

食欲不振の原因は再発のためでした。
太さんの腫瘍はハイグレードタイプ、Tセル細胞型であることが明確になりました。
ハイグレードはローグレードより抗がん剤が効く傾向(7割)はあるのですが、Tセル細胞型は効きにくい傾向があり、薬が効く確率は5割に落ちます。
統計の数字だけを見れば、寛解率は15~20%とのこと。
平均余命は発症してから3~6か月。

何もしなければ現状から回復はせず、ごはんを食べることはできないまま、残りの時間(MAX6か月)を過ごす。
リンパ腫を抑えるための抗がん剤を投与すれば、効果が出るかどうかは不明だが、確実に体に負担がかかる。薬の効果が出た場合は余命は1~2年。効果は早ければ一週間程度で視認できる。

もう一度、ごはんを食べて、おなかを暖かくして、満足そうに眠っている太さんを見たい。

悩んだ末、治療継続に固執しない=途中でやめることもあるとして、レスキューメソッドへの切り替えを決断しました。

12月20日に今までとは異なる抗がん剤を投与し、一日病院に宿泊し、様子を見てもらいました。
翌日には病院でシュークリームを半分と、ジャーキーを一本まるまる食べました。

12月21日の夕方に退院した時は、家まで歩くというので様子を見ながら歩いて帰りました。
ぷれこさんから頂いた飲み込み力が下がった子用のお食事を少し。夜に、とらぱぐが買ってきたハリエのバームクーヘンと、お肉をほんの少し食べました。

12月22日、バナナを少し食べました。昼間はお庭に出したお気に入りの椅子の上で、日向ぼっこをして眠っていたそうです。
会社帰りに病院で消化器サポート系の高栄養な液体状のフードを譲ってもらいました。散歩に行きたいというので、暖かくしてカートに乗せて、みんなで一緒にTowers Milightを少しだけ見にいきました。

12月23日、お風呂に入れないでいたので、熱くしたタオルで全身を拭きました。
お風呂好きな太さんは、目を細めていました。
高栄養フードは味が好きではなかったので、バナナとヨーグルトとプリンをミキサーで混ぜたものを少し食べました。散歩に行きたいというので、暖かくしてカートに乗せて、みんなで一緒にいつもの散歩コースのうち最も短いコースを辿りました。
写真を撮ると、まっすぐにカメラを見ていました。


ご近所の顔なじみの方たちにも優しく声をかけてもらい、顔を向けていました。

帰り道に咳を二回ほどしたので、誤嚥で肺炎を起こしていないか心配になり、休日ではありましたがかかりつけの動物病院で診てもらうことにしました。(事前にそういう約束をしてくれていました)
電話してから行ってみると、直前に飛び込んできた急患と突然の訪問者で少しだけ待ち時間がありました。
その間、待合室にある太さんの小さいころのアルバムを太さんと一緒に見ました。
レントゲンの結果と聴診で、肺も呼吸器も心臓も差し迫った危険はないことがわかりました。

病院からの帰り道、家まであと5メートルのところで歩きたいというので、少しだけ歩かせました。
尻尾を挙げて、マーキングをして、ゆっくりと歩いて家に入りました。
自分でお気に入りの椅子の上に飛び乗って、眠りました。

20:30頃にぷれこさんから、7PUGSにおそろいのお洋服のプレゼントが届きました。
とても暖かそうだったので、太さんに見せると、匂いをかいでいました。

21:30頃に急に起き上がったので、見ると脱糞していました。本犬が一番驚いたようでした。
熱いタオルで汚れをふき取っているとき、体に力が入らない様子が見て取れました。
よだれも少し出ていました。
夜間救急に行くことも頭をよぎりましたが、体力が低下している太さんにできる処置はあまりないように思えてやめました。
膝にのせて撫でていると、落ち着いた呼吸になり、また寝息を立て始めました。

23:30頃に降りたがったので下すと、自分で歩いて水を飲みに行きました。
6PUGSの寝床を先に整え、ベッドの上を粗相してもいいように整えて、太さんと一緒に寝ました。
一度物をとりにベッドから降りたところ、戻ったときに体を起こして、私を待っていました。

目を閉じるのを嫌がったので、常夜灯にして、顔をくっつけて、呼吸音を確かめながら、話しかけ、頭を撫でていました。
知らずに自分が目をつむっていたことに気づいたとき、太さんの瞳からは光が消えていました。
体はまだあたたかく、やわらかく、心臓と呼吸の音がしないのが不思議なほどでした。
同じ部屋に、同じベッドに寝ていた6PUGSは誰も起きることなく、静かに眠っていました。
群れが安全な状態にあるのを確認してから、太さんは深い眠りについたようでした。
彼は最後までリーダーでした。
時計は2016年12月24日、1:30を指していました。

日が昇り、太さんと仲の良いパグのお友達が見送りにきてくださいました。
いろいろと話を聞いていただき、またお話してもらい、心が少しずつ落ち着くことができました。
また、お世話になった病院や、遠くのお友達からも心のこもったメッセージや、お花をいただきました。























メッセージは太さんに読み聞かせ、きれいなお花は枕辺と墓前に、ポコひなさんから頂いた甘いおみかんをはじめ大好きなフルーツも供えさせていただきました。

12月25日、ご近所の方や叔父夫婦がやはり見送りに来てくれました。
庭にあるアレクさんのお墓の隣に、家族みんなで太さんを埋葬しました。

とらぱぐも私も、人付き合いが上手くなく、周りには迷惑をかけることが多かったと記憶しています。
太さんを可愛がってくださった皆さんのご厚情に感謝するばかりです。
本当にありがとうございました。

ごはんの用意が6頭だったり、お散歩から帰ってきて抱き上げて足をあらう回数が6回で終わったり、歩いていて何頭いるのですかと聞かれて6頭と答えるのだと意識したり。
そんな折々に、太さんがもういないのだということを改めて感じて、何ということもないのに、わけもなく落涙することがあります。
喪失感には日にち薬しかないのですが、太さんにあまり心配かけないようにしたいです。

7PUGSでの年賀状は今年出すものが最後になりました。

これからも引き続き、6PUGSをよろしくお願いいたします。

読んでくれてありがとう。
Thanks for reading.

<CAUTION>
以下の写真は太さんの亡骸が映っております。苦手な方はスクロールせず、お戻りください。文章はこれ以上はありません。




































2016年12月21日水曜日

太さん 再発

腫瘍摘出手術後、抗がん剤治療を続けていた太さんですが、12/19 リンパ腫が再発していることがわかりました。
食欲不振からなかなか戻れないのは、再発が原因でした。
ハイグレードタイプ、Tセル細胞型。
統計上の数字はともかく。

ご飯を食べて、おなか一杯になって、満足そうに眠っている太さんをもう一度見たい。

獣医さんと相談し、今日からレスキューメソッドを行ってもらうことにしました。
目標は前と変わらず、寛解です。
太さんと一緒に、一日一日を大事に、丁寧に、懸命に過ごしていきたいとおもいます。

ばたばたしており、コメントの返信もままならないと思います。
Web上だけでなく、意図せず不義理をしてしまうこともあると思います。
お詫びのごめんなさい、先回りさせてください。

何かと忙しいこの時期、どうぞ皆様もお体ご自愛ください。



読んでくれてありがとう。
Thanks for reading.

2016年10月1日土曜日

太さんと和さん

9月は太さんと和さんが入院しました。
備忘録として記します。

【太さん】

9/4から食欲不振に。
9/5の朝はまったくごはんに見向きもしなくなったので、動物病院へ。
状態の経過を説明し、診療してもらうと、腹部にしこりが。
超音波検査で腫瘍を確認し、9/6に手術となりました。


手術は無事成功し、9/9に退院しました。抜糸は9/17となりました。
腫瘍は思ったよりも大きく、体毛が巻き込まれていたことから、穿孔してふさがったなどの経緯もあるようでした。
ジストの疑いが強かったものの、生体検査へ。


そして帰ってきた結果は、リンパ腫を含むということでした。
手術の際に他の臓器がきれいであることは確認してもらっていたのですが、リンパ・・・。
かかりつけの獣医さんが、生検担当の検査機関の獣医さんとも相談してくれていたのでいろいろと説明をもらい、今後の治療方針を相談しました。


10歳という年齢ですが、太さんは年齢に比較すると元気。
ということは、細胞ももちろん元気で、悪い細胞も復活してくるかもしれない・・・。
今の体力なら、治療に耐えられるかもしれない・・・。
経済的なことは保険を用いることで負担を減らせる・・・。
獣医さんや家族と相談のうえ、補助療法として抗がん剤治療を行うことを決断しました。
今回のメソッドは基本19週ですが、太さんの様子をみながら、25週にするなど対応にはいくつかの選択肢をもつことにしました。


9/24に一回目の抗がん剤投与を行いました。太さんの体重と初回ということもあって、量は少なめに。
抗がん剤の副作用としておう吐、下痢があるが、それらのピークは3日後くらいと聞いていました。

9/25の昼過ぎから太さんの様子が明らかにしおれていました。
夕方にはおう吐。夜中にもおう吐となりました。
食欲はなく、食べ物は口にしませんでしたが、水はよく飲みました。
排せつはなし。

9/26の朝も食欲はなかったのですが、お友達からいただいた介護食を口に含ませました。
一袋食べきったように見えましたが、まもなくおう吐。薬も吐き出してしまいました。
獣医さんに状況を説明し、体力低下と脱水症状への対応として皮下点滴してもらいました。

同日夕方には少しづつ、顔に生気が戻りましたが、夕食は口にせず。
気持ち悪いときに無理にご飯をたべさせて、おう吐させるほうが体力が低下してしまうので、様子を見ることにしました。

9/27 朝食をとりませんでした。家族によると、おう吐はなかったが下痢が認められたとのこと。獣医さんと相談し、一日様子見。
夕食はわずかにドッグフードとヨーグルトを口にするも完食には至らず。
さんまを食べていたらじっと見つめてきたので、口元にもっていくと食べました。
幾度か少しずつ与えましたが、途中で口を開かなくなりました。自分から食べてくれたことに安堵しました。

9/28 朝食・夕食をとりました。おう吐なし。下痢なし。獣医さんに回復傾向である旨を連絡。水はよく飲みます。

9/29 朝食・夕食をとりました。おう吐なし。下痢なし。夜の服薬を失念してしまいました。水はよく飲みます。

9/30 夜中と朝におう吐。下痢あり。朝食はとらず。夕食は数粒のドッグフードを口にしたのみ。水はよく飲みます。

10/1 夜中と朝におう吐。下痢あり。朝食はとらず。二回目の抗がん剤投与予定でしたが、獣医さんと相談して一週間延期を提案されたので、採択しました。白血球数が多くなっていることから、抗がん剤の影響で胃腸が荒れている。体重が先週土曜日より7kg台から6.7kgに減っている。
薬効は下がりますが、補助療法として始めたため、切迫しているわけではないことから、現在の体調を大きく崩してまで強行する必要はありませんというのが獣医さんの見解。私たちも同意。
体調回復を優先にすることになりました。




【和さん】

9/7の朝、咳をしており、それがヒューヒューとした高音の呼吸が混じるものだったので、先に入院した太さんの見舞いがてら、動物病院で診療を受けました。
肺に水が溜まっているか、肺炎との診断が出て、そのまま入院になりました。
病院のスタッフさんが気を使ってくれて、太さんのとなりのゲージとなりました。
点滴をうけ、高濃度酸素室で安静に。


9/8 酸素濃度を5%下げて様子を見ましたが、呼吸に改善があまり見られず。
肺炎は急激に悪化することがあり、そうなると薬が効かなくなるとのことだったので、状態が回復に向かうまで入院継続となりました。


9/9 太さんは夕方に退院。和さんはレントゲン結果が入院時とあまり差異がみられないことから、週明けまで入院へ。酸素濃度を5%下げました。
太さんが退院したのに、自分は残されたのが堪えたようで、ごはんを食べなくなりました。
そのため、夕方にお見舞いにいって、ごはんを食べるまで見守らせてもらいました。


9/10 朝晩和さんのお見舞いへ。酸素濃度をさらに5%下げました。ごはんを食べ終えるまで見守らせてもらいました。


9/11 病院はお休みでしたが、お願いして朝晩和さんのお見舞いへ。酸素室から出て、普通のゲージへ。待合室を少し歩かせて、呼吸を見ました。いつも程度には戻っていました。
帰りたいようで、ドア前に速足で近づくことが何度もありました。


9/12 レントゲンで改善が見られたので、夕方に和さん退院しました。自宅で服薬治療となりました。肺炎の原因は不明。もともと気道が狭いが、年齢と体重増加で余計に気道を圧迫しているのでダイエット開始となりました。


9/19 経過観察。レントゲン結果は9/12より少しよくなっているかなという程度。大きな変化はなし。引き続き服薬治療。体重はこころもち軽くなったかも・・・。

9/30 服薬終了。様子を見ます。体重は大きくは変化していません。お散歩頑張っていますが、おうちの中では置物のように眠っています。道のりは長そうだけど、頑張ろう、和さん。


太さんも和さんも、年齢を重ねてきており、いろいろなところにそれが表面化してきています。
また呼吸器という目に見えず、わかりにくいが、生きていくのに重要な部位の様子はなかなか伺いしれず、知らぬ間に悪化して手がつけられなくなっていたら・・と不安になります。
初めての治療方法に右往左往していますが、太さんと和さんがゆっくりと安心して回復できるよう獣医さんや家族の力を借りて頑張ります。




以上




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2016年4月16日土曜日

小町さんが摘出したしこりの分析結果

先週の手術で小町さんの体内から摘出したしこりの分析結果がでました。
由来が特定できずNOSではありますが、軟部組織肉腫、グレードⅡ相当でした。

同じ場所に再発する可能性が高いのですが、再発した場合、場所が肛門周辺なので、マージンをとって完全摘出することは不可能です。
背骨のほうに伸びていたという緒についても気になります。

小町さんの主治医と相談の結果、体内に残っているであろう肉腫細胞を休眠させるべく、抗がん剤による化学療法を行うことにしました。
毎日1包、服用します。
副作用としてはおう吐、または胃潰瘍です。
当面はこの治療法ですが、副作用の症状が確認されたら、また次の手を考えることにしました。

放射線治療の場合は週三回照射。
毎回麻酔をかける必要があり、短頭種の気道の狭さを考えるとその頻度を続けるのには抵抗がありました。
また、費用面についてもなかなかの負担だったということもあります。

小町さんは12歳。シニアです。
肉腫細胞を叩き潰す戦い方ではなく、共存することを選択しました。
がんばろうね、小町さん。




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2016年4月6日水曜日

桜と小町さんの手術

お友達とMARINE&WALKを散歩しているうちに、桜が咲きました。
ぐりちゃんと黒兵衛くんとポロくん、メロさん、リロくんと7PUGS。
ぐりちゃん、黒兵衛くんとポロくん、メロさんは、和さんと同じ年です。みんな11歳。




満開の桜です。
全員で。
 小町さん
 和さん
 太さん
 敬さん
 絢さん
 伯さん
 英さん

ゆっくりと桜を楽しみました。



小町さん手術しました。備忘録として記載します。

2016/2末 排便のカタチが平べったく、血液と思われるものが付着していることに気づく。
2016/3初 診察し、肛門の少し奥にしこりがあることが判明。ピンポン玉大。かため。組織採取し生検へ。
2016/3中 生検結果にて悪性ではないことが判明。獣医と相談。4/6に摘出手術とする。
2016/3終 術前検査。気道が狭い。
2016/04/06 朝ごはん抜きでご機嫌ななめ。午前に動物病院へ預け、手術。
         午後17時面会。麻酔から覚めたばかりでぼーっとしていたが、ご機嫌ななめ。
         術後処置も終わったので家に連れて帰ることに。 
         摘出したピンポン玉大の肉腫は尾のように細いものが尻尾のほう、背骨に向かって伸びていたとのこと。できる限り摘出してもらったがすべては取り切れない。生検に出し、肉腫の内容を確認することとした。再発性の高いものの場合は、抗がん剤治療を検討することまで獣医と話し合った。



忙しさにかまけて放置しているブログで申し訳ないです。
見てますと声をかけてくださる方に感謝です。
PUGSをたくさんかわいがってくださってありがとうございます。


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