ラベル 介在活動 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 介在活動 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月22日火曜日

抜糸とボランティアと撮影

本日は私用がてんこもりだったのでお休みをいただきました。

午前中は和さんの第一段階の抜糸にいってきました。
経過は良好。
半分だけあいたまぶたからは、かわいい右目が覗いていました。
残ってよかった・・・。
点眼は抗生剤のものを一日三回、ヒアールは一日五回です。
第二段階の抜糸は一週間後。
それまでがんばります!
あ、ゴーグル姿は大笑でした。


午後はボランティアへ。
今日は敬さんにお願いしました。
よろしくね。
「お仕事がんばるわー。」(敬さん)


「皆に撫でてもらっていい気分♪」(敬さん)

冬場もせっせと散歩していたのに、体重がちょびっと増えた敬さん。
利用者さんに見かけより重たいねぇと言われておりました。

今日活動デビューの新犬さん3頭も無事、活動終了。
飼い主さんも緊張していましたが、最後には笑顔になっていました。
よかったです。
これからも末永く一緒に活動していただけると嬉しいです。


活動から戻ってきたら、雨が上がっていたのでお散歩へ。
6PUGは歩き、和さんはカートです。
いつものコースをのんびり歩いていたら、山下公園で撮影が行われていました。
PUGSの鼻息がジャマになるといかんので、やはり何時もどおりそそくさと通り過ぎました。
同じく、帰り道もそそくさと通り過ぎようとしたところ・・・。

スタッフさんとマネージャーさんに声をかけていただき、以前、PUGSを写真に収めてくださった福田麻由子さんが出演されていることを知りました。
(撮影スタッフさんの壁の奥だったのでご本人に気づきませんでした)
行きに通り過ぎたとき、見かけて追いかけてくださったそうです。
ご本人は撮影真っ最中だったので、スタッフさんとマネージャーさんに覚えていてくださったお礼にPUGSが7頭写っている名刺をお渡ししたところ、見学許可をいただいたので甘えて見学させてもらいました。
海風が吹き付ける寒い中、不思議な透明感のある感じを醸した女性を演じていて福田さん。
見慣れたいつもの風景画が、ふっと薄いガラスを重ねられたかのように変わってしまう。
女優さんてすごいなぁって思いました。

撮影後、ほんの僅かの時間を縫って、PUGSと触れ合ってくださいましたよ。
そのときは年相応の、とてもとても綺麗なお嬢さんでした。
うーん、あんなにがらりと違うことって、人間ができるもんなのですねぇ。
許可をいただいて、写真を一枚撮らせていただきました。
PUGSがつないでくれた、思わぬ幸運でした。




読んでくれてありがとう。
Thanks for reading.

2012年12月8日土曜日

モデルパグ?

本日はボランティア。




とらぱぐも参加してくれたので、太さんと和さんの夫婦コンビで活動してきました。
和さんが活動前にうつらうつらして居眠りしてましたが、はじまったらちゃんとお膝の上で触れ合ってました。


今年から参加された方も、今日がワンコ触れ合いデビューでした。

末永く、一緒に頑張っていきたいです。


帰宅後は、馬車道へ。
お目当ては、馬車道アートギャラリー。


ご近所のかたが教えてくれたのです。

カナロコ http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1212060011/

我が家のPUGSをモデルにした写真が、馬車道をテーマにしたコンテストでグランプリをとったそうです。(作品を撮影するにあたって、会場の方の許可を得ています。)

たしか馬車道まつりのときにお散歩していて、たくさんの方に写真を撮っていただきました。
その中の一枚だったようです。
写真をとってくださるかたも時折いらっしゃいますが、その後、作品を拝見できる機会というのはないので、こうしてみることができると嬉しいですね。
モデル犬としてはまったく素養がないPUGSですが、ちょっとだけその気分を味わえたかな?



読んでくれてありがとう。
Thanks for reading.

2012年10月5日金曜日

講習会


本日はボランティアの講習会に出席。
今回は犬連れです。場所は先日見学に伺った動物愛護センターです。
同伴したのは怕さん。
「どこ行くの?」(怕さん)


実は昨年、ボランティアの選考会で英さんとともに合格はしたものの、他犬に興味が強い怕さんだけは一年はしつけ強化が必要ということで活動の場には参加できていなかったのです。
小町さん、和さん、太さん、敬さんは三年前に。絢さんは二年前に合格し、英さん含めて6頭がそのときの体調等を考慮して順繰りに活動に参加しています。(活動時は1頭です)

今年の選考会で合格されたワンちゃんたちといっしょに、しつけの講習を受けます。
シャイなハナちゃん。
 緊張気味のジョアンちゃん。
 きんたろうくんは、いつでも平然としています。
 おとなしく自分のキャリーで休んでいる子も。
リーダーウォーク中のシュナちゃん。
 怕さんより一年先輩犬のさくらちゃん。お手本です。




リーダーウォーク、保定の抱っこ、見知らぬ人の膝の上でおとなしくしていられるか、知らない人が近づいてきたときの対応等々。

時折ご褒美ももらえて、怕さんはラッキーと思ったかな?
活動時の心構えや注意点を含めて、2時間30分ほどの密度の濃い講習会でした。


最後はドッグマッサージの実習。
緊張して長時間集中していたこともあり、怕さんはマッサージでうつらうつら。
皆さんに笑っていただき、和やかに終わりました。

講習終了後、ドッグトレーナーの先生から怕さんの活動参加について、OKをいただきました。
これで晴れて我が家の7頭すべて、介在活動ができるワンコとなりました。
(活動時は1頭です)

人と触れ合うのが大好きな怕さん。
お仕事一緒にがんばろうね。
これからもよろしくね。

「がんばるー。」(怕さん)
「おれもー。」(絢さん)


読んでくれてありがとう。
Thanks for reading.

2012年9月4日火曜日

介在活動と砕氷船しらせ


本日は介在活動。
お仕事に向かったのは敬さんです。
向日葵むすめ仕様。


「残暑きびしーわー。」(敬さん)
保冷剤で直前まで冷やしましたが、暑さでちょいとバテ気味。
メンバーのさくらちゃんも暑さ対策はばっちりですが、やはりバテ気味。

それでもお仕事の時間になると、シャキーンと頑張ってくれます。
モードが切り替わるみたいです。
今日も沢山触れ合っていただきました。
笑顔がはじけて嬉しい限り。




介在活動は時間も場所も限定されていますが、ワンコさんたちはとてもよく働いてくれます。

戦後の日本で一番有名な働くワンコといえば、南極物語にもあった犬ぞり隊。
9月1日、2日に砕氷船しらせが大桟橋に寄港していました。


思っていたよりもはるかに大きい船でした。
建物でいったら2~3階部分にあたるデッキから撮ってます。操舵室の位置もかなり高いですね。


横についているのはボートだけでなく、潜水艇もありました。

この船で極寒の海を氷を割って進むのかと思うと、これでも軽装なのかと思ったり。


昔、南極で命を落としたワンコたちのことを考えると切ないですが、PUGSとしらせで一枚。
しょせん、私はミーハーということです。


無償の献身をささげてくれる命だからこそ、なおのこと大事にしたいなと思いました。


読んでくれてありがとう。
Thanks for reading.

2012年7月22日日曜日

【里親募集】と、横浜市動物愛護センター

里親募集】

1.7月25日収容期限のパグちゃんです。
詳細は以下。
リンク先からあまり情報が取得できませんが、関東近県のセンターで収容限界から処分となるようです。

転載可能部分が判明したので修正します。
・・・・・・・・・・・・・・・ 

7月25日、水曜日殺処分予定の犬猫の

新しい飼い主さん、保護主さん、緊急募集です。 

詳しくはこちらをご覧下さい。 

ココニャン一家の縁結び 

http://satooya-bosyu.seesaa.net/ 


marico's familyhttp://marico247.exblog.jp/ 

・・・・・・・・・・・・・・・ 

里親に限らず、保護主でも可能なようです。
センターの場所等が記載されていないこと、質問についてはフォームでの受け付けのみとなっています。


2.常時一時預かり、里親募集中です。

ふがふがれすきゅークラブ

フリーマーケットのお手伝いや、搬送などもあります。
ご興味のある方はサイトを見ていただけると幸いです。

----------------------------------


参加しているボランティアにて、横浜市動物愛護センターを見学する機会に恵まれました。
20名以上見学参加ということで、お迎えのマイクロバスが。


集合場所から車で約30分ほどでセンターにつきました。
今回、動物達にストレスを与えないこと、人間の顔を出さないことを前提に写真撮影OKとしていただきました。


交通の便がよいとはいえませんが、緑豊かな場所です。
このセンターは動物愛護機能だけではなく、地域の交流施設もかねているので、視聴覚室や会議室があり、市民も借りることができます。
今年度中は利用料無料だそうです。
収容可能な頭数は犬70頭、猫120頭。
終生飼育はできませんが、譲渡期間に制限を設けることは今のところ考えていないとのことです。可能な限り譲渡する方針です。

広い会議室。
ここは譲渡会で使われることもあるため、ワンコさん、にゃんこさんが足を滑らせないような床になっています。

小さいお子さんが見学できるようにと、二階から見下ろし可能な場所もあります。


まずは視聴覚室でセンター職員さんが手作りした概要VTRを見ました。


つづいて施設内を見学させてもらいました。
社会科見学用のトリミング体験室です。
こちらでは収容されている子たちをボランティアの方がトリミングしたりすることもあります。



空気清浄機もあります。


ドライヤーとトリミング台。


衛生面にも配慮されていて、紫外線殺菌の機器もあります。


大型犬もOKな大きな洗い場。
扉からお水が出ちゃうので浸かるという感じでの使用はできません。
それでも大きなワンコさんの入浴は大変ですから、こういった設備があると収容された子達も清潔に保たれますね。



広い緑地がありますが、施設の緑地は公園となりますのでドッグランとしては使用できません。(横浜市は公園での犬のノーリードは規制されています)
地域のお祭りなどで借りることが可能とのことです。



里親を待つにゃんこさんたちのお部屋です。見学のためにカーテンを開けてもらっています。
7月4日時点で101頭のにゃんこさんたちが里親さんを待っています。


綺麗好きにゃんこさんたちのために、脱臭装置が備え付けられています。

キャットタワーもあります。これは職員さんの手作りです。
「買うと高いですからね~、必要なものは可能な限り自作します!」とのことでした。
里親希望者さんがにゃんこさんとゆっくりお見合いできるよう、外においてあるベンチも手作りされたそうです。
カーテンなども最初はなかったそうですが、にゃんこさんはプライバシーを重んじるというボランティアさんの意見も取り入れて、どんどん改善していっているそうです。


こちらは猫の家です。
一般の人に猫の生態を理解してもらうこと、また里親希望者さんがにゃんこさんがどんな様子で人と過ごすかを見てもらうために作られています。
日よけとストレス防止にすだれがかかっています。

中はいくつかの小部屋に仕切られており、周囲から内部を見ることができます。
センターが協力をお願いした愛護団体(7月4日時点で登録団体は11)経由でお手伝いにきているボランティアさんがおり、にゃんこさんたちが人間と慣れ親しむようスキンシップをしてくれています。



次はワンコさんたちの待機部屋へ。
ワンコさんたちは1頭ずつ部屋にいます。ベランダは複数の部屋をまとめて区切られています。
外からお見合い可能となっているのはにゃんこさんたちと同じです。
7月4日時点で44頭のワンコさん(保護期間の頭数含む)が収容されていました。
この子達にもお散歩や人間との触れ合いを教えるボランティアさんが通ってきてくれています。

部屋の上には番号が記されていて、事務室で番号の子の詳細情報を得ることができるようになっています。
性格や癖、体調について等々。
ここでも職員さんとボランティアさんの協調で情報がまとめられています。

里親さんに迎えられていった子達の写真もありました。


近所の学校の子達のレポートも掲載されていました。


動物愛護イベントの一環で募集したペットの写真も掲載されていました。

施設にあったにゃんこさんの足型のついた床。偶然だそうです。


ここから皆が暖かい家庭に巣立っていけますように。


基本的なワンコさん譲渡の流れですが、まず講習会を受け、職員さんと面談をし、希望する子の条件を登録します。条件にかなう子とお見合いをして、さらに家族会議をして、それから実際に譲渡となります。
センターには最低でも3回は通うことになります。
にゃんこさん譲渡の場合は上記とは異なりますので確認ください。


なお、譲渡される子についてはセンターにて避妊・去勢、マイクロチップ装着が無料で行われます。


愛護の観点からセンターを築く計画が出てから、オープンするまでおよそ23年かかっています。
官だけが行うのではなく、ボランティア団体といった民とも手を携えていくことで、官民共同での愛護を見据えています。
開所から間もなく、その歩みは始まったばかりですが、これからもつないでいきたい活動です。
センターでは見学を受け付けています。
事前に電話連絡をおこない、スケジュールを調整して見学してみてください。

また、9月22日にはみなとみらいの横浜美術館前で動物愛護イベントを行う予定があります。
9月29日には動物愛護センターでイベントを行う予定があります。
イベントが行われている際に見学するほうが、いろいろとわかることが多いかもしれません。


読んでくれてありがとう。
Thanks for reading.